CONSULTING

市場調査から立地分析、コンセプトワークまでをサポート

市場調査・分析、コンセプトワークから、施設のオープンまでをフルサポート。

あらゆる社会的背景を多角的な視点から考察し、お客様の事業をバックアップします。商業施設の開発には、設計、施工といったハード部門に、「事業提案や事業予測、またマーチャンダイジングやオペレーション」といったソフト部門を統合させることが不可欠です。ア・ファクトリーはお客さまにより高いレベルでご満足いただけるよう、コンサルテーションをともなう総合的なプロジェクト支援を行っています。

コンセプト開発

店舗開発における「コンセプト」は、お客様のプロジェクトビジョンやイメージをより具体化して企画としてまとめ計画化するにあたって、その考え方の核となり、表現手法を決定する基本軸となるものです。また、プロジェクト進行中に発生するさまざまな問題を解決する唯一の論理的な根拠ともなります。プロフェッショナルなスタンスからのコンサルティングのために、このコンセプトワーク=開発理念の構築こそもっとも重要な作業であるとア・ファクトリーは考えます。

LOCAL ARCHITECT IN JAPAN

日本の法令に準じてお客様目線でプロジェクトをマネジメント

グローバルに活躍する海外クライアントのコンセプトや意図を的確に読み取り、日本国内での店舗展開を専門知識・用語を理解した海外勤務経験のあるスタッフが全力でバックアップいたします。

ロケーションの選定・調査からはじまり、コンセプトに沿ったマテリアルの選定はもちろんのこと、日本の法令に準じて設計・施工までワンストップで行います。

直接海外のお客様ともコミュニケーションを図りながら、お客様の立場に立ってプロジェクトを円滑にマネジメントいたします。

LOCATIONS
ARCHITECT

DESIGN PLANNING

見えないところまでデザインする空間デザイン設計

商業空間のデザインは、時代の変遷とともに変わり続けていきます。消費者の感性や、経済変動の影響も大きく、かつてよかったものでもすでに通用しない、そんなことが日常的に起こり得ます。私たちア・ファクトリーは、30年にわたる数多くの実績や経験はありますが、経験に溺れることなく常に時代の声を感じとりながら、新しい表現を創り出してきました。そして、そのデザインは数年先まで通用しなくてはなりません。過去にとらわれずに、これからの時代に求められるものは何か、将来へどう貢献していけるのかを見極め、生み出すべき空間をイメージするのが、「デザイン」の役割だと考えます。

設計と一体となったデザインワーク。

もうひとつ、私たちの「デザイン」の特徴は、一般に「イメージづくり」と呼ばれるものにとどまらず、それを図面化する「設計」も包括しており、実際に多くのケースで同じスタッフがイメージづくりと設計の双方を行います。その「イメージづくり」にあたっては、モノの本質を直感的に美しく表現することにとどまらず、機能や経済性、恒久性までも追求します。また「設計」は、設計図を書くだけではなく、創りあげた後の空間がいかに活かされ、成長し、多くのみなさまに愛されていくかを繰り返し考えます。そのために私たちは現場に何度も足を運び、現場で考え、その現場にとって必要なものを導き出します。

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Vertex®

あらゆるシーンを空間芸術へ

ア・ファクトリーのVertex事業部は「モノ造り」へ掛ける情熱のもとに照明器具の開発にも 積極的に取り組んでまいりました。

更なる飛躍を求め、あらゆるシーンを空間芸術として 完成させる為に徹底的に追求した表現にこだわり、常に新鮮な目線で時代のニーズを捉え、 新しい照明の在り方を提案します。

店舗照明設計はもちろんオリジナル機材の開発、 美術館・博物館・展覧会の照明演出と多岐にわたり数々のプロジェクトに取り組んでおり、 その経験と実績に裏打ちされるノウハウを元に設計から施工まで一括してご提案いたします。

MANAGEMENT

お客様の思い描く空間の実現に向けて工事もバックアップ。

発注された工事に対し、設計図書に基づいて設計者の意図・思いをくみ取り、工事業者へ伝達、お客様の立場に立って品質管理を行ないます。お客様が最初に思い描いた空間が実現するように引渡しの日まで工事を監理・バックアップいたします。

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